児童用 近視進行抑制眼鏡レンズ (MCレンズ)について

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近視とは


光が網膜で焦点が合う正常な状態です。
近くは水晶体で調節する事により、はっきり見えます。

 


光が網膜の手前で焦点が合ってしまう、屈折異常です。近くははっきり見えても、遠くはぼやけて見えます。

児童用 近視進行抑制眼鏡レンズ(MCレンズ)について

MCレンズの近視進行抑制メカニズム

近視の進行を左右する環境要素は手元での作業です。
通常の状態において、至近距離にあるものを見る場合、眼の筋肉を使ってピントを合わせようとします。この過程は”調節”と呼ばれています。
至近距離を見るときに必要なこの”調節”を手助けすることで、近視の進行を抑制することが可能だと考えられています。この方法を取り入れたのがMCレンズです。

●遠くを見ている時は筋肉が休んでいる状態です。
●通常のレンズで近くを見ると、大きな”調節”をすることになり、眼に大きな負担が掛かります。
●MCレンズで近くを見ると、”調節”が助けられ過度な負担を軽減することができます。

MCレンズのご使用の目安

7歳頃を目安に近視が進行し始めたら装用を開始して下さい。
一度進行した近視は治りにくいので、早期発見・早期抑制が大切です。近視の急速な進行は成長期と重なります。7歳頃から始めて、18歳頃までは抑制を続けましょう。

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